米西部で懸命の消火活動、議員「大戦で爆撃受けたよう」
[17日 ロイター] – 米西部で発生した大規模な山火事はなお勢いが衰えず、各地で懸命の消火活動が続いている。
カルフォルニア州では8月中旬以降、これまでに130万ヘクタールが焼失。オレゴン州、ワシントン州でも今月上旬以降、約65万ヘクタールが焼失した。また、これまでに少なくとも34人が死亡した。
オレゴン州当局によると、同州と米国・カナダの消防士6500人が、政府当局や地域住民とも協力しながら消火活動に当たっているが、なお26カ所で火災が発生している。またカリフォルニア当局によると、州内26カ所の火災に対して1万7400人超の消防士が配備された。
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