アラスカ鉱山の開発見直し、「政治配慮」せず=米大統領

[17日 ロイター] – 米トランプ大統領は16日遅く、アラスカ州ペブル鉱山の採掘プロジェクトの見直しについて「政治的配慮」はしない姿勢を示した。同鉱山の開発を巡っては、環境保護活動家のほか、共和党有力議員からも反対意見が出ていた。

大統領はツイッターに「素晴らしく美しいアラスカ、心配する必要はない。ぺブル鉱山開発計画の見直しに『政治的配慮』はしない。アラスカと偉大な我が国のために正しいことをする」と投稿した。

湿地の開発や浚渫を統括する米陸軍工兵司令部は先月、同鉱山の開発者に対し、いかに環境への懸念を払しょくするかを説明するための期間として90日間を設定した。

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