米中の2国間投資、上期は9年ぶり低水準 関係悪化で=調査

[香港 17日 ロイター] – 調査会社ロジウム・グループによると、米中関係の緊張が高まる中、今年上半期の両国間の投資は9年ぶりの低水準に落ち込んだ。中国企業に対して米国事業の切り離しを求める圧力がさらに強まる可能性もあるという。

米中間の企業による直接投資とベンチャーキャピタルによる投資は今年上半期に109億ドルと、前年同期比で16.2%減少した。新型コロナウイルスの流行も影響したという。

2016年と2017年の投資は半年間で総額400億ドル近くに達していた。

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