クラック米国務次官が19日に台湾訪問、李登輝元総統の告別式出席へ
[ワシントン 16日 ロイター] – 米国務省は16日、クラック次官(経済成長・エネルギー・環境担当)が台湾の李登輝元総統の告別式に出席するために19日に訪台すると発表した。
スティルウェル国務次官補が先月、米政府は台湾と新たな経済対話の枠組みを設けて関係強化を図り、この対話はクラック氏が主導すると発言していた。
このためクラック氏の訪台は広く予想されていたが、今回の発表に経済対話の言及はない。専門家は、トランプ政権内で台湾との経済協力の具体的な進め方や、拙速な行動が中国を刺激する恐れなどを巡り、まだ意見がまとまっていないことの表れではないかとみている。
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた