インドのコロナ感染者500万人突破、医療用酸素不足の病院も
[ムンバイ 16日 ロイター] – インドの新型コロナウイルス感染者が16日、500万人を超えた。重症者の治療に必要な医療用酸素が不足している病院もでてきている。
保健省によると、16日に新たに9万0123人の感染が報告され、累計感染者数は502万人となった。死者は1290人増えて8万2066人。
人口が多く感染が深刻なマハラシュトラ、グジャラート、ウッタルプラデシュ各州では医療用酸素の需要が3倍以上に増えている。
関連記事
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。
欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた