原油先物2%超上昇、ハリケーン接近で供給懸念 生産約25%停止

[ニューヨーク 15日 ロイター] – 15日の取引で、原油先物相場が2%超上昇。ハリケーン「サリー」が米メキシコ湾岸に接近する中、供給懸念が強まった。

清算値は、北海ブレント先物<LCOc1>が0.92ドル(2.3%)高の1バレル=40.53ドル。WTI先物<CLc1>は1.02ドル(2.7%)高の38.28ドルだった。

サリーは米メキシコ湾岸に上陸する見通しで、これまでに海洋油田・ガスの生産が25%超停止されたほか、主要輸出港も閉鎖された。

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