イスラエルがユダヤ教休暇に3週間の全土封鎖へ、新型コロナ第2波で

[エルサレム 13日 ロイター] – イスラエルのネタニヤフ首相は13日、新型コロナウイルス感染拡大の第2波が発生していることを受け、18日から3週間にわたり、全土をロックダウン(封鎖)すると表明した。この期間はユダヤ教の休暇シーズンに当たる。

国民は自宅から500メートル以内に滞在しなければならないが、制限付きで営業を許可された職場への通勤は許可される。

学校とショッピングモールは閉鎖される一方、スーパーマーケットと薬局は営業を継続する。公共部門は減員体制で営業する。民間部門は顧客を受け入れない限り営業可能となる。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。
欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた