在香港の米総領事館、3.31億ドルで敷地売却

[香港 10日 ロイター] – 在香港の米総領事館は、職員宿舎として利用していた不動産物件を入札を通じて売却した。売却額は25億7000万香港ドル(3億3100万ドル)で、アナリストによると、予想レンジの下限に近い水準だった。

落札したのは、香港の不動産開発大手ハンルン・プロパティーズ(恒隆地産)<0101.HK>。高級住宅地として再開発する。2024年までの完工を目指す。

同社は「香港の未来に信任票を投じた」と表明。投資総額は40億香港ドル前後になる見通しという。

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