米ニューハンプシャー州上下院予備選、トランプ氏支持候補が勝利=報道

[ワシントン 8日 ロイター] – 米ニューハンプシャー州で8日、上下両院の共和党予備選挙が行われ、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙によると、どちらもトランプ大統領が支持する候補が勝利した。ただ、共和党は野党民主党に対し若干のリードを許しており、11月3日の本選では苦戦が予想される。

同紙によると、同州の上院予備選では、トランプ氏の支持を得たコーキー・メスナー氏(63)が退役陸軍大将のドン・ボルダック氏に勝利した。選挙区の71.1%の集計が終わった時点で、メスナー氏の得票率が50.6%なのに対し、ボルダック氏は42.8%にとどまった。

本選では民主党の現職ジーン・シャヒーン氏(73)と対戦する。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる