南アGDP、第2四半期は前期比51%減 4四半期連続マイナス成長

[プレトリア 8日 ロイター] – 南アフリカ統計局が8日発表した第2・四半期国内総生産(GDP)は、季節調整済みの年率換算で前期比51.0%減と、予想コンセンサスの47.3%減を下回った。マイナス成長となるのは4四半期連続。

新型コロナウイルス感染抑制で厳しいロックダウン(都市封鎖)を実施したことが影響した。

前年比では17.1%減だった。

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