写真は、Wi-Fiを使用してネットサーフィンをしている上海のインターネットカフェのユーザー(PHILIPPE LOPEZ/AFP/Getty Images)

中国のネット粛清、10万超のセルフメディアアカウントを削除

中国当局はセルフメディアに対する取り締まりを強めている。この1カ月ですでに10万を超えるアカウントが削除された。

国家インターネット情報弁公室は、過去1カ月間で338のライブ配信プラットフォームや7万4千のライブ配信サービスを閉鎖し、さらには10万5千の配信者アカウントを削除した。

今回の削除は、中国共産党(以下、中共)の最近の「ネット浄化」によるもので、対象となったのは、商業的なオンラインプラットフォーム、セルフメディア、ソーシャルメディアなど。同弁公室は、8月末にこれについて特別会議を開いた。

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