香港で8月31日に邦人1人が拘束、1日に保釈される=菅官房長官

[東京 3日 ロイター] – 菅義偉官房長官は3日午後の記者会見で、香港で8月31日に邦人が現地の当局によって拘束され、9月1日に保釈されたと述べた。

邦人が香港での取材中に当局に拘束されたとの報道があるとの質問に対し、菅官房長官は、日本の在香港総領事館を経由して香港当局に確認したところ、31日に拘束され、1日に保釈されたことが確認されたと説明。現在、拘束理由と邦人がだれかを確認中であると語った。

(田巻一彦)

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた