ブラジル新型コロナ死者が減少傾向、ピーク脱したとの見方も
[リオデジャネイロ 2日 ロイター] – ブラジルで、新型コロナウイルス感染による死者数増加のペースが5月以来初めて鈍化しているもようだ。長かったピークを脱した兆候だとの見方が出ている。
米国に次いで世界で2番目に感染状況が深刻なブラジルでは、これまでに400万人近くの感染者と12万人以上の死者が出ている。
だがロイターの算出によると、先週には1日当たりの死者数平均が900人を下回り、3カ月半ぶり低水準となったほか、米国とインドの水準を下回った。
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