米司法長官、郵便投票は「火遊び」 不正の温床と主張

[ワシントン 2日 ロイター] – バー米司法長官は2日、大統領選で増加が見込まれる郵便投票について、不正につながる恐れがあるとの見方を示した。郵便投票を巡っては、トランプ大統領も同様の主張を展開している。

バー長官はCNNのインタビューで「郵便投票は論理的に、不正や強要のリスクが非常に高い。この手法のルールを変更しようとするのは無鉄砲で危険だ。火遊びをするようなものだ」と述べた。

専門家は、米国ではいかなる不正投票も極めてまれだとしている。

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