トランプ氏、共和大会攻撃計画を捜査と主張 「悪党が飛行機で」

[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、複数の「悪党」を乗せた飛行機が先週開催された共和党の全国党大会に被害を与えようとしたとみられる企てがあり、当局が捜査していると語った。詳細には触れていない。

トランプ大統領は前夜放映されたFOXニュースとのインタビューで、黒いユニフォームを着て「装具」を装備した「約7人の悪党を乗せた飛行機が大きな被害を引き起こそうとしていた」と述べた。初めは7人ではなく、1人としていた。

詳細については「捜査中」と述べるにとどめ、これら7人がどのような「装具」を装備していたのか、同機がどこから飛び立ち、共和党全国大会の一部イベントが開催されていたノースカロライナ州シャーロットに向かっていたのかなどについては、一切言及しなかった。捜査を手掛けている政府機関も不明。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。