まさか! 幼い娘を糖尿病で亡くした母の想い

シエラ・グリーンリーさんの娘、アーヤちゃんは2018年3月22日に、1型糖尿病で亡くなりました。就学前の子どもには糖尿病の検査が行われなかったので、病気が発見できなかったのです。娘の死後、シエラさんは、死に至る可能性のある病気への意識を高めるために、ソーシャルメディア上で自身の体験談を共有するという勇気ある決断をしました。

「私の人生で最悪の出来事を皆さんと共有したいと思います。それはみなさんに同情してほしいからではなく、非常に重要だけれど、みなさんが知らない問題を知ってもらいたいからです」とシエラさんは投稿しました。

2018年3月22日、彼女は仕事を終え、アーヤちゃんの父親の家に娘を迎えに行くと、ベビーシッターが息をしていないアーヤちゃんを抱いていたのです。

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