大の仲良し ゴールデンレトリバーとイルカが8年目の友情をお祝い
人間と動物の友情には心を動かされるものだが、種類の異なる2匹の動物がもたらす友情はさらに感動的だ。ゴールデンレトリバーのガナーとイルカのデルタの絆がまさにそれである。
この不思議な組み合わせの2匹は、米フロリダ州グラッシーキーにある非営利イルカ水族館、ドルフィンリサーチセンター(DRC)で出会った。10歳のデルタが暮らしている水族館だ。ガナーの飼い主のマリー・ブラントンさんは DRC のシニアトレーナーをしており、ガナーが生後8週間のときにデルタと引き合わせた。
異種間で共有する特別な絆は長年にわたって続いている。初めに2匹を有名にしたのは We Rate Dogs という Twitterアカウントで、彼らの友情と愛らしい写真の数々が多くの人々を魅了した。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。