米国務省は20日発表の人権報告書のなかで臓器狩り問題に言及した(ALASTAIR PIKE/AFP/Getty Images)

法輪功迫害21年 米政府と議員らが次々と支持示す

7月20日、米政府と議会議員は7月20日以降、21年前から中国当局に弾圧されている伝統気功グループ、法輪功学習者への支持を相次いで示し、弾圧の早期停止を中国当局に求めた。

ポンペオ米国務長官は20日発表した声明で、中国当局に対して、法輪功学習者への非人道的な虐待を直ちに停止し、投獄されている学習者を釈放し、行方不明となっている学習者の所在を明らかにするよう」と求めた。長官は「法輪功学習者に対する21年間に及ぶ迫害はあまりにも長く、終わらせなければならない」と強調した。

同日、国務省のオルタガス報道官はツイッター上で、ポンペオ国務長官の声明を投稿した。国務省民主主義・人権・労働局と在ジュネーブ国際機関米国政府代表部は、オルタガス報道官の同投稿をリツイートした。

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