アングル:勢いづく香港若手民主派、「北京の影」が反中に追い風
[香港 15日 ロイター] – 中国政府が香港国家安全維持法(国安法)を通じて香港への統制を強める中、香港の若手民主派が政治改革に強い意欲を示しており、有権者の支持を集めている。
週末に実施された9月の香港立法会(議会)選挙に向けた民主派予備選では、一部の選挙区で急進派の若手候補者が躍進。現職の立法会議員など一部の伝統的なベテランの民主派は支持が低迷した。
存在感が目立つのが、自らを中国人とはみなさず、香港の自由の維持を重視する急進的な「本土派」だ。
関連記事
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?
高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した
高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える
イランがパキスタンを通じて米国に新たな交渉案を提出し、国際原油価格は小幅に下落した。一方、ホルムズ海峡の封鎖でエネルギー市場と物流への影響は続いており、米国はイラン産原油の中国向け取引や関連金融ネットワークに追加制裁を科した