種子島からのUAE火星探査機打ち上げ、悪天候で再度延期

[ドバイ 15日 ロイター] – アラブ首長国連邦(UAE)当局は、種子島宇宙センターからの火星探査機打ち上げを再度延期した。

当初は15日に打ち上げ予定だったが、天候条件が悪く前日に17日に延期、きょうになり再度延期し、8月3日までの間に打ち上げるとしている。

探査機「ホープ・プローブ(Hope Probe)」は7カ月かけて火星の周回軌道に入り、大気に関するデータを送信する予定。

▶ 続きを読む
関連記事
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する。
独メディアによると、イランは今年3月末、中国から「前衛-12(QW-12)」携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)250基を調達する計画を進め、あわせて操作・整備訓練を受けるための軍事技術者を中国へ派遣する予定であったという
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させる可能性があると述べた
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた