米航空会社の旅客数、コロナ感染拡大で5月は89%減 =運輸省

[ワシントン 14日 ロイター] – 米運輸省は14日、米航空会社の5月の旅客数が前年同月比89%減少したと公表した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、4月には過去最低を記録し、96%減となっていた。

米航空大手20社の5月の乗客数は計790万人となり、前年同月の7480万人から大きく落ち込んだ。ただ、前月からは倍増。4月は全ての米航空会社の乗客数が計300万人にとどまった。

5月の国際線の旅客数は98%減の18万2000人。前年同月は990万人だった。

▶ 続きを読む
関連記事
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?
高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した