東京都のコロナ警戒レベル、最大に引き上げへ 15日に提示=報道
[東京 15日 ロイター] – 朝日新聞などによると、東京都は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く都内の感染状況について、専門家による評価に基づいて設定する警戒レベルを4段階のうち最も深刻な「感染が拡大していると思われる」に引き上げる。15日に開かれる都のモニタリング会議で示されるという。
専門家は、都内の新規感染者が9日から4日連続で200人を上回ったことや、感染経路不明者の週単位での増加比が前週の2倍近くになっている状況を重視しているとみられるという。
都は7月から感染の「次の波」に備え新たな指標を公表しており、前回9日は感染状況の評価は深刻度が上から2番目の「感染が拡大しつつあると思われる」だった。
関連記事
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している