豪見通しを「ネガティブ」に変更、格付けは「AAA」維持=フィッチ
[シドニー 22日 ロイター] – 格付け会社のフィッチ・レーティングスは22日、オーストラリアの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更した。新型コロナウイルス感染拡大が、国内経済と財政に及ぼす打撃を理由として挙げた。
格付けは「AAA」に維持した。
フィッチは「新型コロナウイルスの国内外の感染拡大を巡る不透明感を踏まえると、リスクは格下げ方向に傾いている」と指摘した。
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