米保険業界、感染病の公的保険を提案 企業の逸失利益を補償
[21日 ロイター] – 米保険会社の3業界団体は21日、将来、感染病が拡大した場合に備えて、公的資金で企業の損失を補償する保険制度を導入すべきだと表明した。
連邦緊急事態管理庁(FEMA)が制度を運営し、伝染病の拡大で事業を中断した保険加入企業に対し、人件費など経費の最大8割を補償することを提案している。
保険会社は、落雷や事故などで事業の中断を余儀なくされた企業に逸失利益を補償する「事業中断保険」を販売しているが、今回の新型コロナウイルスによる事業の中断は補償の対象外。
関連記事
サウジアラビアの国防相のハーリド・ビン・サルマーン王子は米国政府がイランに対して軍事攻撃を行わなければ、イランの強硬姿勢を助長することになると警告した
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告