米上院、次期国家情報長官人事を承認 ラットクリフ議員
[ワシントン 21日 ロイター] – 米議会上院は21日、次期国家情報長官にトランプ米大統領が指名したジョン・ラットクリフ下院議員(共和党、54)が就任することを賛成49、反対44で承認した。
国家情報長官の後任を巡る採決では従来より反対票がはるかに多く、民主党の全議員が反対票を投じた。一方、共和党議員は全員賛同した。
国家情報長官の後任人事を巡っては昨年7月、トランプ大統領がラットクリフ氏の起用を表明。ただ共和・民主両党が懸念を示し、5日後に撤回されていた。その後、国家情報長官の空席が続いていたため、2月28日に再びラットクリフ氏が指名された。
関連記事
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?