世界主要都市の交通量、1年ぶりの水準に回復 封鎖措置緩和で
[ロンドン 21日 ロイター] – 新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するロックダウン(都市封鎖)措置が段階的に緩和されたことにより、世界の一部主要都市では交通量が1年前の水準に戻り、ガソリン需要が大幅に回復していることが分かった。
世界各国のロックダウン措置導入により、ガソリン価格は第1・四半期に約75%下落。ただ20日時点で欧州のバージガソリン価格は10週ぶりの高水準となった。
ナビゲーション機器メーカー、トムトムが提供しているデータによると、ベルリンや東京の交通量は1年前の水準に回復。モスクワでは今月末までロックダウン措置が継続されているにもかかわらず、5月に入り交通量が急増した。
関連記事
ドイツ警察によると、身元不明の爆発装置を搭載したドローンが4日夜から5日未明にかけてライプツィヒ/ハレ空港に混乱をもたらし、便の運航が一時停止、一部機体が目的地変更を余儀なくされた。当局はすでにテロ対策捜査を開始している。
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
中国資本の欧州進出に警戒広がる。ベルギー政府、重要航空インフラを担うヘリ運航会社NHVの買収を安全保障上の懸念から阻止。
中共の調査船が、米国・台湾・フィリピンを結ぶ海底光ケーブル上の海域を長時間低速航行していた。専門家は、情報収集活動の典型的な特徴に合致すると指摘している
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた