米上院委、バイデン氏息子の調査で関連企業に情報求める召喚状

[ワシントン 20日 ロイター] – 米上院の国土安全保障・政府活動委員会は20日、米大統領選の野党・民主党候補指名を確実にしたジョー・バイデン前副大統領の息子ハンター・バイデン氏に関する不正疑惑調査で、関連企業に情報を求める召喚状を出すことを承認した。

採決結果は賛成8、反対6で、与党共和党の議員全員が賛成する一方、民主党議員全員が反対票を投じた。

同委員会は、ハンター氏とウクライナのエネルギー会社・ブリスマとの関係を巡る疑惑を調査している。召喚状はブリスマと取引関係にあったコンサルタント会社、ブルー・スター・ストラテジーズに情報提供を求める内容で、同委員会のロン・ジョンソン委員長(共和党)が要請した。

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