米国務長官、監察官解任を擁護 自身調査への「報復でない」

[ワシントン 20日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は20日、国務省監察官の解任をトランプ大統領に進言したことは政治的動機に基づいた報復行動ではないとし、自身の行動を擁護した。

問題となっているのは、国務省監察官だったスティーブ・リニック氏の解任で、同氏はポンペオ長官が国務省職員に犬の散歩など私的な用事をさせていた疑いを調査していたとされている。

ポンペオ長官は「解任をトランプ大統領に進言した。もっと早い段階でしておくべきだった」と言明した。

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