財政を気にしてデフレに戻すことあってはならない=西村再生相
[東京 19日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は19日の会見で、新型コロナウイルスの影響で「世界経済がこれだけ大きなショックを受けているなか、財政を気にするばかりに再びデフレに戻り国民生活を壊すことがあってはならない」と指摘。「どのような事態になろうと雇用と事業を守りぬくため、財政・金融政策を総動員する」と強調した。
21日に大阪府・兵庫県・京都府が緊急事態宣言の解除対象になるとの報道に対してはぎりぎりまでデータを確認して判断すると述べるにとどめた。
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