ポンペオ米国務長官、香港の米記者妨害巡り中国けん制
[ワシントン 17日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は17日、中国政府が香港で活動する米国人記者の報道を妨害すると脅迫したとし、香港の自治を侵害する行動は、香港の地位を巡る米国の評価に影響を及ぼす可能性があるとの見解を示した。
長官は、声明で「これらの記者は自由な報道機関のメンバーであり、宣伝機関の幹部ではない。彼らの貴重な報道は、中国人や世界に情報を提供している」と述べた。
長官は今月6日、香港の高度な自治を保障した「一国二制度」が機能しているかどうかを検証する報告書について、議会への提出を延期する考えを表明。中国が5月22日に開幕する全国人民代表大会(全人代=国会)に向け「香港の自治を一段と脅かさないか」見極めるためとしていた。
関連記事
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
サウジアラビアの国防相のハーリド・ビン・サルマーン王子は米国政府がイランに対して軍事攻撃を行わなければ、イランの強硬姿勢を助長することになると警告した