中国国営メディア、香港教育は「無法」と批判 日本巡る歴史問題で

[香港 17日 ロイター] – 香港の大学入試で出題された日本に関する歴史問題を巡り議論が起こる中、中国の国営メディアは、香港の学校が「無法地帯」となっていると批判した。

問題となっているのは、「1900─1945年の間、日本は中国に損害よりも利益を多くもたらした」かどうかを問う設問。5200人がこの試験を受けたという。

中国国営通信の新華社は15日夜の論評で、香港の学校は「非植民地化」に失敗し、教育システムは「一国二制度」に沿って発展していないと批判した。

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