日中韓の保健担当相、15日に新型コロナ対応でテレビ会議開催へ
[ソウル 15日 ロイター] – 韓国当局筋によると、日中韓の保健担当相は15日に、新型コロナウイルスに対する協調対応を協議するためテレビ会議を開催する。3カ国での閣僚級協議は感染拡大が始まって以来初めて。
担当相らは、新型ウイルス感染の最新状況と各国の政策対応について意見を交換する見通し。韓国からは、情報共有における取り組みや大規模治療施設などを紹介する方針という。
3カ国とも、国内の感染状況は制御されているとの認識を示している。
関連記事
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
イランは20日、インド洋に位置する米英共同軍事基地「ディエゴガルシア」に向けて弾道ミサイルを発射した。射程はおよそ4千キロメートルだ。図らずもイランはミサイルの射程が欧州に届く可能性を示した。
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される