夏の甲子園、中止の方向で検討 20日正式決定=報道
[東京 15日 ロイター] – 国内メディアによると、今夏の第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕予定・甲子園球場)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止する方向で検討されている。
時事通信などによると、日本高校野球連盟が20日に開く第102回大会の運営委員会を経て正式に決定し、発表される見通し。
日刊スポーツは仮に甲子園が中止となっても、高校野球地方大会まで一律中止とはせず、日本高野連が各都道府県高野連の判断に任す方針と伝えている。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた