ロシア科学相が新型コロナ感染、閣僚4人目 感染者25万人突破

[モスクワ 14日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は14日、ファリコフ科学高等教育相(41)が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。同国の閣僚ではミシュスチン首相を含め4人目の感染となる。また、今週に入りペスコフ大統領報道官の感染も明らかになっており、政権内の高官としては少なくとも6人目となる。

ファリコフ氏はプーチン大統領らとのテレビ会議で、すでに回復し、職務に復帰したと明らかにした。

ロシアでの新型コロナ感染者数は過去24時間で9974人増え、25万2245人に達した。1日の感染者数としては約2週間ぶりに最少となったものの、累計では米国に次いで世界で2番目に多い。死者は累計2305人。

▶ 続きを読む
関連記事
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた