中国、米国産農産物の輸入急ぐ公算=COFCO幹部

[北京 14日 ロイター] – 中国国有の食糧企業である中糧集団(COFCO)の幹部は14日、中国が米国産農産物の輸入を急ぐ可能性が高く、「第1段階」の米中通商合意が履行されるだろうとの見方を示した。

COFCOインターナショナルの中国担当副総経理、張華氏がオンラインで行われた業界会合で述べた。

ただ、米国の主要輸出産品である大豆は、中国で在庫が増加しているほか、圧搾マージンも低下しており、米国産大豆の購入は不利になる可能性があるという。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
サウジアラビアの国防相のハーリド・ビン・サルマーン王子は米国政府がイランに対して軍事攻撃を行わなければ、イランの強硬姿勢を助長することになると警告した