米、「川崎病」など子どもの炎症性疾患の報告指示へ コロナに関連
[シカゴ 13日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は、「川崎病」など新型コロナウイルスに関連して子どもがかかる炎症性疾患の症例を報告するよう、医師らに指示する方針で、13日か14日にも発表する見通し。
川崎病は発熱を伴い全身の血管炎が起こる原因不明の病気で、乳幼児によくみられ、新型コロナとの関連が指摘されている。症状としては発熱、発疹、手足の浮腫などが挙げられる。
ニューヨーク州では、100人強の子どもが炎症性疾患を発症したと報告されている。クオモ知事は9日の定例記者会見で、川崎病とみられる症状で子供3人が死亡したと発表した。
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