香港警察トップ、デモ排除時のメディア対応「不適切」と釈明

[香港 12日 ロイター] – 香港の警察トップ、クリス・タン警務処長は12日、10日に武装警察が反政府デモの排除にあたった際、取材関係者に対し「望ましくない」対応があったと認めた。

10日、ショッピングモールでの数百人規模の集会が街頭での騒乱に発展。武装警察が出動し約230人を逮捕した。

デモ隊を排除する際、武装警察はデモ隊や記者に唐辛子スプレーを噴射したり、一般人や記者に職務質問をした。

▶ 続きを読む
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]