ソウル繁華街の集団感染、追跡調査続く
[ソウル 12日 ロイター] – 韓国ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)のナイトクラブなどで発生した新型コロナウイルスの集団感染を巡り、政府が利用客の追跡調査を進めている。
調査では、携帯電話のデータ、クレジットカードの利用履歴、防犯カメラの映像を利用。これまでに100人以上の感染が確認されており、感染拡大の第2波が懸念されている。
保健当局は梨泰院のナイトクラブやバーと関係のある数千人をすでに追跡し検査を実施したが、まだ1982人と連絡が取れていないという。
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