米ノババックス、感染症対策組織がコロナワクチン開発に追加拠出

[11日 ロイター] – 世界的な官民連携でワクチン開発に取り組む感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)は、米ノババックス<NVAX.O>のCOVID─19(新型コロナウイス感染症)ワクチン候補の開発・生産を支援するため、最大3億8400万ドルを投じる。同社が11日、明らかにした。

発表を受け、同社株は時間外取引で31.2%急伸した。

CEPIは3月、ノババックスおよび英オックスフォード大学との連携を通じた新型コロナ感染症ワクチンの開発に440万ドルを拠出する方針を示していた。

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