フィリピン、マニラとセブでロックダウン延長へ

[マニラ 12日 ロイター] – フィリピンは、今週末までとなっている新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けたロックダウン(封鎖)措置を、首都マニラとセブ島で6月まで延長する方針を示した。

経済への影響を踏まえロックダウンの緩和に動きつつある世界各国の流れに逆行する。

ドゥテルテ大統領は12日午前に国営テレビで放送された新型コロナ対策会議で、措置の延長に言及したが、具体的にどの地域が対象になるかや延長の期間については触れなかった。その後、ローク報道官が、延長期間と地域を確認した。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う