NZ、台湾のWHO総会参加を支持する立場堅持
[ウェリントン 12日 ロイター] – ニュージーランドのピーターズ外相は12日、世界保健機関(WHO)総会への台湾の参加を支持するニュージーランドの立場を中国政府が非難したことを巡り、ニュージーランドは自国の立場を貫く必要があると述べた。
台湾は来週開かれるWHO総会へのオブザーバー参加を求めて働きかけを強めている。
ニュージーランドのロバートソン財務相とピーターズ外相は先週、台湾が新型コロナウイルスの感染拡大を早期に封じ込めたことを踏まえてオブザーバー参加を認めるべきだとの考えを示し、中国外務省の非難を招いた。
関連記事
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う