欧州で自転車通勤奨励の動き、封鎖緩和後の混雑回避を模索
[フランクフルト/ロンドン 11日 ロイター] – 欧州各国が新型コロナウイルスの感染抑止のため導入したロックダウン(都市封鎖)の緩和に乗り出し、公共交通機関の混雑を回避しつつ仕事を再開する方法を模索する中、大都市では自転車の役割が拡大する可能性がある。
英政府は先週、自転車通勤の奨励などに充てる2億5000万ポンド(3億0800万ドル)の基金を発表した。
フランスは二輪車による移動を促進するため、臨時の自転車レーン設置や補助金などの施策に2000万ユーロ(2200万ドル)を投じる方針だ。
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