米、新型コロナ死者8万人突破=ロイター集計
[11日 ロイター] – ロイターの集計によると、米国の新型コロナウイルス感染症による死者が11日、8万人を突破した。米国ではほぼ全ての州がロックダウン(都市封鎖)措置の緩和に踏み切っている。
米国では新型コロナの感染拡大抑制に向けた取り組みが実施されているにもかかわらず、4月中旬以降の死者数は1日当たり平均2000人で推移している。
新型コロナ感染者数は累計で130万人超。ミシシッピ州やミネソタ州、ネブラスカ州などで感染が広がっており、感染第2波のリスクが高まっている。
関連記事
カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた