米NY市外の州内一部地域、週末に経済再開の可能性=知事

[11日 ロイター] – 米ニューヨーク州のクオモ知事は11日、州内の一部地域で今週末から経済活動を再開できる可能性があると述べた。同州の中・西部地域では2週間連続で新型コロナウイルス感染症の入院者数が減少し、大規模な検査が実施されるなど、経済再開に必要な7つの基準が満たされたとした。

さらに、ニューヨーク州で実施されている外出制限が失効する15日から、同州全域で特定のビジネスの営業再開のほか、テニスやドライブイン映画館、造園などのレクリエーション活動を解禁する方針を示した。

ニューヨーク州全体の10日時点の新型コロナ感染症による死者は161人と、3月26日以降で最少となった。入院者数も約1カ月にわたり減少傾向にある。

▶ 続きを読む
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]