トランプ氏、州経済再開巡り民主党批判 「遅い動きは政治目的」
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、野党民主党が政治的な利益を得るために州経済の活動再開を遅らせていると批判した。主張を裏付ける確証は示さなかったが、11月3日の大統領選での再選を視野に入れた発言の可能性がある。
トランプ大統領は休止状態にある米経済活動の再開を急ぎ、新型コロナウイルス感染拡大を防止するために実施されているロックダウン(都市封鎖)措置の緩和を各州に促している。
新型コロナ流行がとりわけ深刻なニューヨーク、ミシガン州などは大統領選でも重要州とされ、いずれも民主党員が州知事を務めている。
関連記事
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う