米ヒューストン市長、5月13日を「法輪大法デー」と宣言
2020年5月13日は、第21回「世界法輪大法デー」であり、法輪功が公開されてから28周年の記念日にもあたる。米テキサス州ヒューストン市のシルベスター・ターナー市長はこのほど、法輪功が同市市民の健康増進に寄与したとして、同市の法輪功学習者を表彰し、5月13日を同市の「法輪大法デー」と宣言した。
法輪大法は法輪功とも呼ばれ、中国数千年の文化を起源とし、学習者が「真・善・忍」の原則に基づき、自らを修め、道徳水準の向上に努めている。座禅を含む五式の動作が健康を促進する。1992年5月13日から創始者・李洪志氏によって公開伝授され、現在世界100カ国以上に広まった。
同市長は表彰状で、「人々は法輪功の修煉を通して、生命と人生、宇宙に対する認識が高まった」と述べた。
関連記事
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か