ソウルのクラブで新型コロナのクラスター発生、当局が調査

[ソウル 8日 ロイター] – 新型コロナウイルス規制を緩和したばかりの韓国の首都ソウルで、新たなクラスター(感染者の集団)が発生した兆候が出て衛生当局が調査している。感染者数は比較的少ないものの今後増加することが予想され、当局は感染した可能性のある人の特定などを急いでいる。

韓国疾病予防管理局(KCDC)は8日、ソウルで外国人にも人気の観光スポット、梨泰院(イテウォン)のクラブに関連した感染者を少なくとも15人確認したと発表した。

韓国は、新規感染者数の減少を受けて6日から社会的距離を確保する規則をさらに緩和していた。

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