アングル:冬到来の南米、大気汚染でコロナ致死率上昇の恐れ
Aislinn Laing
[サンティアゴ 30日 ロイター] – 南半球でこれから冬を迎える南米諸国は、気温の低下だけではなく薪ストーブによる大気汚染によって、新型コロナウイルス感染症の犠牲者が一段と増えると懸念されている。
チリでは人々が自宅待機を求められる中で寒さが訪れようとしており、冬場の大気汚染の一大要因である薪ストーブ利用が急増する見通しだ。
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