米ロ首脳が電話会談、トランプ氏は中国含めた軍縮を呼び掛け
[ワシントン 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、ロシアのプーチン大統領と電話で会談し、米国とロシアに中国を含めた効果的な軍縮を望む考えを示した。その上で、米国はコストのかかる軍拡競争を避けるための今後の協議を待ち望んでいると述べた。ホワイトハウスが明らかにした。
米国とロシアの新戦略兵器削減条約(新START)は来年2月に期限が切れる。トランプ氏は、それに代わる軍縮合意の協議に中国も加わるよう繰り返し求めてきたが、実現していない。
約300の核兵器を保有すると推定される中国は、核戦力は防衛目的であり脅威をもたらしていないとしてトランプ氏の提案を拒否している。
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