中国共産党に浸透された国連、コロナ禍でその深刻さ明らかに
中国共産党政権の無作為と隠ぺいにより、中共ウイルス(新型コロナウイルス)が全世界に拡散し、貴重な人命が失われた。にもかかわらず、防疫を担当する世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長はその対応を批判するどころか、「模範的」などとほめたたえている。この背景にはどのようなからくりがあるのだろうか。
過去十数年の歴史を振り返れば、中国共産党は実にさまざまな手段で国連に対して浸透工作を行ってきた。この問題についてホワイトハウスの国家通商会議のトップであるピーター・ナバロ氏はこう述べている。「中国(共産党)はその植民政策を用いて、賄賂やその他の方法で国連内部の組織をコントロールしようとしている。これはアメリカと全世界に対する大きな破壊だ」では中国共産党はどのように浸透したのだろうか。
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